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お知らせ

2026年04月27日

お知らせ

秘境の文筆家として活躍する卒業生


田中葵葉[タナカアオバ]

北九州市立大学文学部卒業。2026年4月現在、宮崎県椎葉村にて作家の今村翔吾が発案・協力している地域おこし協力隊<秘境の文筆家>として活動中。

デビュー作「『風待みなと博物館』(ハルキ文庫)が角川春樹事務所より発売」
装幀:小木曽杏子 装画:青井秋



ストーリー

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 風尾町。あまりに風がなくて、いつでも船出を待っていることから「風待ちの港」と呼ばれた、瀬戸内に面した穏やかな町。その町に祖父の危篤の報せがきっかけで帰ってきた葉山恒一は、仕事に忙殺され、心を無くしていたことに気が付き、少し休むことに。

 そんな折、かつて祖父がこの町でプラネタリウムの解説員を務めており、その音声がつい最近再開した博物館に保存されていることを知る。恒一は、〈風尾博物館〉へと足を踏み入れた……。ものや星が、心を繋いでいくハートフルストーリー。

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ホンミライと椎葉村連携事業「秘境の文筆家」から作家デビュー生まれる! -田中葵葉さんの『風待みなと博物館』がハルキ文庫から3月13日発売-

https://katerie.jp/2026/02/12/honmiraishiibavill3/